よくあるご質問

よくあるご質問

よくいただくご質問に
お答えします

被削材と硬度、加工形態(旋削・フライス等)および仕上げ要求、工具の寸法・形状・コーティングの指定、必要数量、使用機械の主軸性能と突出し条件、現在の加工課題や目標寿命などをお知らせいただければ、最適な工具と価格をご提案できます。

超硬工具の高性能化で加工が高能率化したことと、利益率の低さが背景です。ただし、小径タップや複雑形状工具、低剛性機械・DIYなど、靭性とコストが求められる分野では依然として需要があり、ニッチ市場として存続しています。

世界水準の加工設備と生産技術を採用し、原材料調達などの整った国内産業基盤と熟練技術者を活用。大量の現場応用から得られるフィードバックを基に、製品設計と生産技術を継続的に改善・最適化し、高品質な製品を開発しています。

材質グレード(コバルト含有量・炭化タングステン粒径等)、製品形状・寸法・公差、機械的性質(硬度・抗折力・密度等)の要求値、必要数量、用途や使用環境、納期、および焼結後の仕上げ加工(研削等)の有無などをお知らせいただければ、最適な焼結条件と価格をご提案できます。

材質グレード(コバルト含有量・粒径等)、図面および寸法公差・表面粗さの要求、必要数量、用途や使用環境、納期などをお知らせいただければ、最適な製造方法(プレス成形・焼結・後加工等)と価格をご提案できます。

材料に精通しているため、刃形状やコーティングを最適化でき、品質と性能を高められます。

生産工程の高度な自動化による人件費・歩留まりの最適化と、原材料調達から製造・品質管理までを自社・グループ内で一貫管理する全産業チェーン体制による無駄の排除と生産効率の最大化にあります。

在庫品は数日〜1週間程度で対応可能ですが、受注生産の場合は形状・数量・加工内容により異なり、通常2〜4週間を目安としております。具体的な納期は、ご注文内容を確認の上、最適なスケジュールでご提案させていただきます。

OEMは、お客様のブランド・仕様・図面に基づき、工具の形状・材質・コーティングからパッケージ・刻印に至るまで、ご指定通りに製造いたします。ODMは、市場ニーズや加工課題をヒアリングした上で、当社が刃形状・材質・コーティングの設計・開発からご提案し、お客様のブランドで商品化いたします。いずれも試作・評価から量産まで一貫して対応し、技術相談からアフターフォローまで丁寧にサポートいたします。

「真心を込めた経営と共栄」を掲げ、単なる価格競争ではなく、お客様の加工課題の解決とコストパフォーマンスの改善に注力しています。同業者と協力しながら、製造業全体を前進させることを目指しています。

納品までの流れ

ヒアリング

01:ヒアリング

お客様の「こんな工具がほしい」を丁寧にヒアリング。
仕様・用途・現場の課題など、細かくお聞きします。
問題点の本質に向き合い、最適な提案の基盤を築きます。

ご提案・お打合せ

02:ご提案・お打合せ

聞き取った内容をもとに初期提案をご提示。
形状・材質・加工方法など、技術的観点も含めて議論。
納得がいくまで、お客様としっかり打ち合わせ。

お見積り

03:ご提案とお見積り

提案内容を図面や仕様書に落とし込み、お見積もりをご提示。
コストと価値のバランスを明示。
ご検討に必要な要素をすべてクリアにお伝えします。

お取引条件の確認

04:お取引条件の確認

納期、支払条件、加工ロットなど契約条件を確定。
双方の認識ズレを防ぎ、安心のスタートラインを設定。
納期や仕様の再確認で「思っていたのと違う」を防止。

正式図面の承認(特注品)

05:正式図面の承認(特注品)

特注の場合は、正式な図面をご提示し最終確認。
お客様の承認を得たうえで、製造手配を確定。
設計 → 製造への動線を一本化し、齟齬を防ぎます。

出荷・納品

06:出荷・納品

高精度な検品を経て、製品を出荷。
納品先まで確実にお届け。
お客様の現場で、安心して使える品質をお約束します。

お問合せ

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